にゃんこの日記2018

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2018年   5月の風にのせて

五月五日日課の散歩を終えてゆっくりお茶を飲んでいた時

TVから聞き覚えのある声で、マジンガーZに似たような歌が

飛び込んできました

なんと「聞き込み戦士シュザイダー」とな?

呆気にとられポカ~ンとしてTVを見ていると

何と今ホットな話題を取材してみんなの疑問を解き明かす

正義の味方?らしい

朝からどっぷり釘付けである

小さい方向けの様ではあるが実は大きな人向けの内容に

なっているのが超三つ星です

単発で終わらせるには「もったいない」の一言

故に近未来、仲間を連れて帰ってくるものと信じております

・・・がんばれシュザイダー!

次回登場する時は多分シュザイダーR又はレッドとして

シュザイダー軍団を指揮して国民の疑問に答えてくれるものと

信じています

※主題歌はベスト10入りかも?+スーツもOK!

 

シュザイダーに感謝

皆さんに感謝

世界が平和でありますように

 

にゃんこぱぱ

 

2018.5.5


2018年   4月の風にのせて 4

数日前に笠間稲荷に行ったとき

境内の藤が咲き始めていました

今週辺りが見頃と思われます

 

・・・と、言う事で、勝手にかさまのにゃんこ観光ガイドを

発信いたします

 

佐白山の山頂付近一面が赤く染められています

つつじ祭り「超見頃」と思われます

山頂から笠間市内を見下ろして

殿様気分に浸ってはいかがですか?

ゴールデンウィークを待たずともOK

 

佐白山で疲れた足は麓の豆腐屋さんで一休み

体と心をリフレッシュさせるのには

ソフトクリームが一番です

試食のドーナッツをソフトに載せて

口に頬張れば一味違う世界に遭遇すること

間違いなしです!

個人的には文句なし三つ星です

 

稲荷神社でお詣り、近所のお店でお買い物

芸術の森での散策など

訪れた人を飽きさせることはないと思っています

陶炎祭(ひまつり)で混みあう前の笠間に

触れてみてはいかがでしょうか?

 

皆さんに感謝

平和に感謝

 

かさまのにゃんこ勝手に観光ガイドでした

にゃんこぱぱ

2018.4.24


2018年   4月の風にのせて 3

服務の根本基準(国家公務員法第96条)

すべての職員は国民全体の奉仕者として、

公共の利益のために勤務し、且つ職務の遂行に当たっては

全力を挙げてこれに専念しなければならない

 

幼い頃いたずらをしてその実行者探しの段階で

正直が一番尊いと言われ、その気になって

自分が実行行為者である事を親に告げると

決まって超特大ゲンコ&往復ビンタの嵐が吹き荒れたのを

懐かしく思い出します

多分そうやって育った過去を持つ人達が官僚になり

証言を求められると「記憶にない」と、ゲンコ逃れの

答えを出しているのかな?

と、私のレベルで考えていますがいかがでしょうか?

 

国を動かす人達の割り振り(人事)を決める

内閣人事局なるものの幹部職員人事の一元管理が

特定の政治屋に不正に利用されているのが

現状のようです

 

国民全体の奉仕者として是は是、非は非と

無理難題を押し付ける政治屋に言わねばなりません

それが出来る社会を、政治に携わる人に

作ってもらいたいものです

教育の目的もそこに向かっていると思うのです

・・・朝の散歩で考えてみました

 

春の風に感謝

皆さんに感謝

 

にゃんこぱぱ

2018.4.15


2018年   4月の風にのせて 2

先日かたくりの花を見に出掛けました(近所です)

時期はドンピシャ、ばっちぐー!!

心躍りました

その可憐さに心洗われました(汚れた心が真っ白です)

色柄物も真っ白・・・みたいな感じです

 

かたくりが片栗粉の語源ではありますが

現在ではジャガイモから片栗粉を作っていますね

故に何年か先には片栗粉改めジャガイモ粉と

なっているかも?

 

それでも私はかたくりの花が好きです

それは忘れてしまったけど

初恋の人が今でも好きなのと同じ理由です・・・?

初恋って忘れてしまったら今覚えているのは

初恋ではないような気がするのですが

 

「砂山の砂に腹ばい初恋の 痛みを遠く思い出ずる日」

みたいな感じかな?

異性を好きになる度に「初恋」としたいのです

初恋だらけでもOKの心境です

 

かたくりに感謝

みなさんに感謝

平和に感謝

 

にゃんこぱぱ

2018.4.8


2018年   4月の風にのせて

桜も散り始めました

その花びらの中を一人歩いている自分

・・・何と贅沢な事なのでしょう

目の前をはらはらと地上に舞い降りる花びらに、

もののあわれ、生きるものの一生を感じ

胸が熱くなる私は何者でしょうか

 

きっと朝日と鳥のさえずりと優しい風につつまれ

そして触れたら誰しもが感じる自然の不思議な力なのだと

思います

その中で私たちが生きていると思うと

大切にしなければ

自然を、隣人を、今を、

そしてそれらを明日につなげる努力をしなければ

等と思った今日この頃です

 

 

お食事定期券なるものをゲットしたので

今日からしばらくの間、散歩コースを

変えることにしました

2~3年前に「す〇家の朝定宣言」以来の個人イベントです

お店の人の仕事ぶりや、BGM、お客さんの表情等

色んなことが勉強できそうです

そんな私に付き合ってくれる家族に感謝、感謝、更に感謝です

 

吉〇家に感謝

春に感謝

皆さんに感謝

 

にゃんこぱぱ

 

2018.4.1


2018年   3月の風にのせて 2

巷では卒業式も終わり新しい世界を待つ人たちの声が

聞こえてきそうな陽気です

自然界でも近所の池の白鳥たちも北の国へ帰り

冬から春への移動の声が聞こえてきそうです

 

TVでは桜、サクラ、さくらの話題ばかりです

私の地域でも桜が咲きました

桜祭りを用意していた人たちの予想よりも

2週間も早いようです・・・どうするのでしょう?

卒業式には間に合わず、入学式には散っている

昨今の桜はどうすれば・・・

 

誰に何を言うわけではありませんが

自然を自分たちの生活に合わせようとしている私たちが

間違っているのでしょう

 

自然を大切にしてその中で穏やかに生活させていただければ

それが一番いいことではないのでしょうか?

と思っているこの頃の私です

 

自然に感謝

皆さんに感謝

 

にゃんこぱぱ

2018.3.23


2018年   3月の風にのせて

イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢

1872-1963 当時8歳

ルイ・カーン・ダンヴェール氏の長女

ピエール=オーギュスト・ルノワールにより

絵画となり世に出ました

インショウハと言うとサインの方がいいねと言う

馬鹿者がいると思いますが、私もその中の一人です

ハンコの話ではなく心に強く残るもの

つまり印象のことです

 

遠い昔からこの少女の絵は知っていました

そしてそれを描いた人が前述のルノワールだと言う事も

駅前の喫茶店の名前にルノアールというのが

多くあったと記憶しています

チェーン店だったかも?

画家がルノワールで喫茶店がルノアールかな?

 

今回そのルノワールのかわいい少女に会えるチャンスが

やってきました!

故に乃木坂の国立新美術館に行かねばなるまいなのである

 

ビュールレコレクションの64作品の目玉が彼女なのです

 

土曜日、朝8時に家を出て駅まで2Kmをウォーキング(万歩計作動)

各駅停車の電車に乗り込んだところすでに満席に近い状態

ハイキング風の格好をした年配の人が大勢で座席を暖めていました

わずかに空いていた席に滑り込み電車の揺れに身体を委ねていましたが

じいさん、ばあさん達のはしゃぎっぷりに少々閉口

松戸駅で乗り換えたので遠足気分から開放され

新しく都会の電車(地下鉄)に感銘を受けながら乃木坂へ

そして国立新美術館へ

開場して間もないのに結構な人混みである

 

「至上の印象派展ビュールレコレクション」

クロード・モネ、ウジューヌ・ドラクロワ、エドゥアール・マネ、

アントーニオ・カナール、カミーユ・ピサロ、アルフレッド・シスレー、

エドガー・ドガ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ポール・セザンヌ、

フィンセント・ファン・ゴッホ、ポールゴー・ギャン、

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、ジョルジュ・ブラック、

パブロ・ピカソ

全部聞いたことのある名前です

全て有名な作品なのでしょう

TV等でお目にかかった作品も数点ありました

その価値や芸術の奥深さは判りませんが

なんとなく「すんごい」の一言なのです

そしてお目当ての彼女を見たとき「会いたかったよ・・・」

周囲の人をかき分けて中央へ(ど真ん中)

凝視・ため息・再度凝視を繰り返すのみです

茫然自失の状態です

順路に沿って歩いているともう出口

逆戻り、そしてもう一度逆戻り

記念品を数個購入し家路へ

 

途中いつもの我孫子駅のホームの立ち食いそば屋さんで

「唐揚げそば」を食べて腹いっぱいと胸いっぱい

奥さんとの会話で時を忘れていると

友部駅にすべりこんだ電車から少し疲れた足取りでマイスイートホームへ

私の心は満ち足りていました

 

後日知ったことですが、武器商人として財を成した彼に引き取られたこの絵が

歴史に翻弄された彼女の生き様、苦労を感じます

 

私が小さかった頃彼女は生きていました

本人に会えたら私の人生はどうだっただろう

と、考えちゃいました・・・無理ですけどね・・・

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」を

自分の目で見たと言う事

印象派の画家数人の貴重な作品を目にしたことを

大切にするぞと誓った一日でした

 

イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢に感謝

画家に感謝

唐揚げそばに感謝

 

にゃんこぱぱ

2018.3.10


2018年   2月の風にのせて 2

先日録り溜めしていた映画を見ました

宮尾登美子さんの「鬼龍院花子の生涯」です

この方の小説が数多く映画化されていて

その中の何本かが私を楽しませてくれました

 

舞台が土佐の高知で、登場人物がほとんど反社会性を持った

人たちなのです

監督は五社英雄という人です

中学生の頃に見た「人斬り」という作品で

岡田以蔵を知り、また三島由紀夫の田中新兵衛役は

堂に入っていました

そしてその映画の通りに割腹して一生を終えたのも歴史に残る事実です

これも五社さんの作品です

 

話を鬼龍院さんにもどします

何と言ってもこの映画は夏目雅子の

「なめたらいかんぜよ!」のセリフで

爆発的人気になり一気に日本中を駆け抜けました

私も当時事ある度に「なめたらいかんぜよ!」

と言っていたのを思い出します

でも、私の中では名セリフがもう一つあるのです

それは鬼政(仲代達也)が言った

「人間一生二万日。どうせ死にに来た世よ。

なんちゃ未練は無いきにゃ」

なのです

この言葉が強烈に脳裏に焼き付いているのです

 

20,000÷365=54.79→55年です

信長さんの時代と比べると5年寿命が延びた事になります

そして現代は人生80年は言うに及ばず人生100年と言う言葉が

一人歩きを始めているようです・・・どうしましょう?

私なんかはまだまだ青臭いハナタレということです

良いか悪いか分かりませんが社会の人たち全てに

「精進します、頑張ります」

と、言わなければ許してもらえないような昨今の雰囲気です

 

映画の話に再度戻ります

「時代屋の女房」「瀬戸内少年野球団」「鬼龍院花子の生涯」

が私の3大夏目雅子作品です

どの作品にも彼女の魅力がいっぱいです

その昔、三蔵法師役で猿と河童と豚さんを連れ

「これ悟空」というセリフを言っていた頃とは

全然別の大人の女性の匂いが映画の中にはいっぱい溢れています

 

・・・夏目さんのおっ○○をワシ掴みしていた鬼政(仲代達也)が

うらやましくてなりません

突然淀川長治さんと水野晴朗さんが出てきて

「映画って本当にいいもんですねぇ」

「それではまた次回をお楽しみにサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」

そして今度は何を見ようかな?

めでたしめでたし

 

映画の感謝

皆さんに感謝

 

にゃんこぱぱ

2018.2.18


2018年   2月の風にのせて

立春も過ぎ暦の上では春となっていますが

朝の冷え込みはまだまだ厳しく

日課の散歩には手袋、ネックウォーマー、毛糸の帽子は

必需品となっています

・・・ですが夜明けが少しづつ早くなっているのを

実感できるのが今頃の散歩の楽しみの一つでもあるのです

 

又、今年家族に教えてもらった南の空に光る

さそり座と会話を交わしながら歩く早朝の道は

行き交う人もなく、想いに更け込むには「もってこい」なのです

 

約一時間の散歩の間に周囲の景色が刻々と変化し

東の空の地上付近の赤銅色が乳白色に変わり

空全体が青を目指し昼間の色を浮かび上がらせてきます

その頃になるとさそり座の一番明るい星を除いては

昼のカーテンの向こう側に顔を隠し、

鳥さんたちのさえずりで朝の幕開けとなります

 

始発のバスを待つ人、速足で駅に向かう人等々

あわただしい一日の始まりとなります

 

TVのニュースでは日本海側が記録的な大雪に見舞われ

その救援に自衛隊の方々が一所懸命に除雪作業をしている姿が

映っていました

 

が、私の所では昼過ぎには「お犬のふぐり」が

道端に小さく咲いていました

冬を象徴する大雪と、春の芽吹きが同時出現して

何が何だか分からない今日でした

 

さそり座に感謝

自衛隊に感謝

お犬のふぐりに感謝

 

にゃんこぱぱ

2018.2.8


2018年   1月の風にのせて 2

朝の散歩で気づいたことは、今日はすこぶる寒い!と言う事でした

そして思い至ったことは袋田の滝の完全凍結に会えるチャンス!と言う事でした

故に、家に帰って開口一番「袋田の滝に行こうよ!」

返事はOK

朝食後8時30分には出発すると宣言し

自分は勝手にスタートの準備です

 

定刻に出発、最短コースを選び目的地へ

車内であほな会話を弾ませている間に常陸大宮市へ

そしてずんずんと大子町へと進んでいきました

途中の久慈川で写真撮影をしている一団があり

よく見ると「シガ」の撮影をしていることが分かりました

と、言う事はと想像を働かせると滝はきっと・・・

にんまりです

 

標識に従い車を進めると前の車も、その次の車も、その次も

同じ方向へ進んでいきます

・・・無料駐車場の危機!(停められないかも!)

・・・案の定アウト!(^-^;

そこは潔くあきらめて有料駐車場へ車を停めました

駐車料金は?と尋ねると無料ですとの事!

帰りに食事でも~と伝えて滝へ一目散ですが

寒い!寒い!とても寒いのです!

周りは今まで見たことがないほどの人、人、人

 

入場券を購入して観瀑台へ

凍っていました

そして人、人、人でした

カップル、団体、カメラマン・・・あきれるほどの人でした

エレベーターの案内の声もいつもより大きかったかも?

 

自然はすごい!無情ではあるがその分芸術的である

「茨城県はすごいべ?」

と、私に語っているような景色でした

西行さんもこの光景を目にしたのかな?

と、思った瞬間でもありました

 

袋田の滝に感謝

留守番をしてくれた家族に感謝

一月場所優勝の栃ノ心に感謝

皆さんに感謝です

 

にゃんこぱぱ

2018.1.27


2018年   1月の風にのせて

年が明けて一段落した時、奥さんが上野の森美術館に行こうよと言い出したので

何も考えず即「明日行こう」と言う事になりました

 

久々の電車です

自動券売機の前であれやこれや、間違いながら何とか駅の中へ

そして電車の座席へ

「畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ~」

まさにその通りの風景を感じて、そして文明の偉大さに圧倒されながら

上野駅に到着です

 

公園口から出て目的地へ、であるが・・・どっちだろう?

あたりを見渡しているとボランティアらしい方が何処へ行きたいのか?

と、聞いてくれたので

「上野の森美術館」である旨を伝えると

親切にも案内用の地図に印をつけ

現在地と目的地を教えてくれました

ありがとうございます!!の一言です

 

開館10分くらい前に目的地に到着

すでに長蛇いや中蛇?の列

しかもオス率95%以上

なんでや?である

定刻入場

中に入って納得です

なるほどナルホド

うんうん

あれもこれも知ってる知ってる

見たことがあるの連続です

世の中には才に秀でた人がいっぱいいる(居た)

んだなぁとつくづく感心でした

その人の名は「生頼範義」

すんごい!の一言でした

 

胸一杯で会場を後にしてさてどうする?

奥さんと顔を合わせて

上野に来たら先ずは西郷さんでしょ?(^-^)で一致

(とりあえずビール!のノリです)

 

市川市に住んでいたころは気にもかけなかった

西郷さんだが地方暮らしになって会ってみると

少し違って見えました

年を取ったせいでしょうか?

 

再度次はどうする?

西郷さんの次は動物園だべ!

おのぼりさんコースで一致

先程の地図を見て動物園を目指します

遠い昔奥さんと二人で来たのを思い出しました

年月の流れに逆らうことが出来ないのと同じで

動物園の中の様子がかなり変わっていました

 

大きい動物、小さい動物、鳥さん、爬虫類、すべてが命

全てが大切である事を改めて感じました

 

その後帰路へ

途中我孫子駅のホームのそば屋さんへ

知る人ぞ知る弥生軒で「唐揚げそば」を食し

名物の唐揚げのお土産も購入して家路へ

 

駅に着いた時にはどっぷりと日も暮れていましたが

家族の車が待っていてくれました

家から上野までは各駅停車で約2時間

特急を使えば1時間

時間と金銭のどちらを優先させるのか?

などと話を弾ませて1日が終わりました

 

上野公園に感謝

JRに感謝

弥生軒に感謝

家族に感謝

世界が平和でありますように

 

にゃんこぱぱ

2018.1.13


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